2019年6月26日

会社概要

商号 羽田エアポートセキュリティー株式会社
Haneda Airport Security Co.,Ltd.
設立 2007年(平成19年)4月2日
決算日 3月31日
資本金 5,000万円
従業員 144名(令和元年7月1日現在)
本社所在地 〒144-0041
東京都大田区羽田空港三丁目3番2号
第1旅客ターミナルビル
TEL:03-5757-8761
FAX:03-5757-8760
役員

代表取締役会長
宮内 豊久
(日本空港ビルデング株式会社 取締役副社長)

代表取締役社長
森岡 洋一

取締役副社長
篠原 敏夫

専務取締役
石黒 敦

取締役相談役
横田 信秋
(日本空港ビルデング株式会社 代表取締役社長兼COO)

取締役
丹治 康夫
(日本空港ビルデング株式会社 常務取締役)

監査役
盛田 靖子
(日本空港ビルデング株式会社 常勤監査役)

株主 日本空港ビルデング株式会社(100%)
主な事業目的 1.警備の請負及びその保障に関する業務
2.航空保安検査業務
3.駐車場管理業務
4.金庫室等管理に関する業務
5.イベント警備等に関わる交通誘導業務
認定業種 警備業(東京都公安委員会第30003251号/平成19年5月22日認定)
取得資格 1.警備員指導教育責任者
2.施設警備業務1級資格
3.施設警備業務2級資格
4.空港保安警備業務1級資格
5.空港保安警備業務2級資格
6.交通誘導警備業務1級資格
7.雑踏警備業務1級資格

協力会社(敬称略、順不同)

東邦警備保障株式会社

株式会社ライジングサンセキュリティーサービス

グループ会社

日本空港ビルデング株式会社 東京国際空港ターミナル株式会社 東京エアポートレストラン株式会社 コスモ企業株式会社 日本空港テクノ株式会社 国際協商株式会社 株式会社日本空港ロジテム 株式会社ビッグウイング 株式会社羽田エアポートエンタープライズ 羽田旅客サービス株式会社 ジャパン・エアポート・グランドハンドリング株式会社 株式会社 Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹 株式会社羽田未来総合研究所 株式会社櫻商会

・羽双(成都)商貿有限公司 ・Air BIC株式会社 ・株式会社浜眞 ・株式会社シー・ティ・ティ ・LANI KE AKUA PACIFIC, INC. ・会館開発株式会社

2019年6月14日

役員情報を更新しました。

役員情報を更新しました。

2019年5月16日

2020年度新卒採用を開始しました。

2020年度新卒採用を開始しました。

ご興味のある方は、採用サイトまたは下記の【マイナビ2020】からエントリーしてください。


マイナビ2020

2019年4月16日

ホームページをリニューアルしました。

2019年1月 6日

羽田エアポートセキュリティーについて

羽田空港ターミナルビルの絶対安全、それが私たちの"mission"です。
mission
羽田エアポートセキュリティー株式会社は、羽田空港旅客ターミナルビルの安全強化を図るため、平成19年4月、警備・防災業務の専門企業として誕生しました。また、平成22年4月より、日本空港ビルデング株式会社から羽田空港内駐車場の管理業務を受託しました。

羽田空港は1日約18万人の人々が行き交う空の表玄関。それだけに、空港の絶対安全のために万全の警備体制が求められています。私たちは警備・防災のスペシャリストとして、日頃からさまざまな教育・訓練を通し、身につけた技術をもって羽田空港の安全を支えています。

空港という場所柄、厳重な警備だけではなく、ターミナルビルの隅々に至るまで巡回しながら、お客さまからの問い合わせには笑顔で答え、いざという時には応急手当を行い、また館内の拾得物や駐車場の管理業務に至るまで、お客さまが快適に安心して羽田空港をご利用いただけるよう、持てる能力のすべてを提供するエアポートセキュリティー集団です。

ターミナルビルの「絶対安全の確立」と「旅客利便の向上」をモットーに、24時間・365日、羽田空港を訪れるお客さまの安心と安全を守り続けています。

2019年1月 5日

施設警備業務

施設警備業務羽田空港の第1・第2旅客ターミナルビルを中心に警備業務を行っています。

ターミナルビルの巡回警備や防災センターでの監視業務はもちろんのこと、空港ご利用者のお客さまが使用する施設以外の従業員用通路やその他の設備も含め、すべてのエスカレータ・エレベータや自動扉、トイレなどを点検し、羽田空港を利用するお客さまの安全を365日24時間体制で守っています。

さらに、空港内でお困りのお客さまには積極的にお声掛けするなど、サービスの向上にも取り組んでいます。

空港保安警備業務

空港保安警備業務ハイジャック、航空機爆破などの不法妨害行為や航空事故を未然に防ぐため、羽田空港の第1・第2・国際線旅客ターミナルビルにおいて、保安区域に入場する空港関係者、所持品、搬入商品などに対し、X線検査装置、金属探知機といった検査機器による保安検査業務を行っています。

駐車場管理業務

駐車場管理業務羽田空港のP1・P4・国際線駐車場を管理・運営しています。

お車を利用するお客さまが空港で快適に過ごし、安心して旅立てるよう、お客さまを365日24時間体制でお待ちしています。

駐車場内でお困りごとが発生した際にも、はじめにご対応させていただくスタッフとして常時警備にあたっています。

2019年1月 4日

~ HASにはこのような部署があります ~

警備防災課 女子隊警備防災課 女子隊女性ならではの"きめ細かい気配り"をプラスして、お客さまの安心・安全の確保に努める女性警備員だけで結成された警備部隊。

男性警備員が立ち入ることのできない女子トイレや授乳室なども巡回し、不審者・不審物の早期発見や具合が悪くなったお客さまの応急救護などを行っています。

また、羽田空港内で実施される防災訓練やAEDの使用方法等を学ぶ救命講習の講師としても活躍しています。

指導教育課指導教育課各人の知識・スキルの向上と維持のため、警備員教育に力を入れています。

法律で定められた教育内容とこれまで培ってきたノウハウを体系化した訓練プログラムに基づき、自衛消防技術認定試験、上級救命講習、防災センター要員講習等の資格を全員に取得させるとともに、施設警備業務検定などの国家資格に一人でも多く合格できるよう、社内で模擬試験を実施し、資格取得の支援を行っています。

また「空港スタッフ全員で羽田空港を守る!」を合言葉に、店舗・サービススタッフに対しても、訓練や講習会を定期的に実施し、防災・防犯に関する指導を行う事で羽田空港全体の警備力強化に努めています。

教育・研修はこちらのページをご覧ください

南防災センター(お忘れものセンター)南防災センター(お忘れものセンター)羽田空港第1・第2旅客ターミナルビル内で1日100件ほど発生する拾得物の管理を行っています。

忘れ物や落とし物は一定期間センターでお預かりした後、警察署へ移管されますが、この届け出手続きまで弊社で一貫してご対応しております。

お客さまから問い合わせがあった場合はデータベースで検索し、迅速な案内を心掛けると共に、すべての拾得物をお客さまに返却することをモットーにしています。

2019年1月 3日

新人教育

training01.png入社後、警備業法で定められた教育、基本動作など、警備員としての基本事項と日本空港ビルグループの経営方針である「絶対安全の確立」や「お客さまに満足していただける接客」について学びます。

その後は、概ね2ヶ月程度のマンツーマンによるOJTを行いながら羽田空港ターミナルビルの警備に必要な防犯・防災・接客サービスについて修得します。

この間に「上級救命講習」を受講し、AEDの操作など応急手当の知識・技能を身に付けることを目指しますが、このOJTは一人前になることを目的としておりますので明確な期間よりも習熟度を重視しています。

それぞれの習熟度に応じては十分な時間を設けて実施いたしますので、未経験の方でもご安心ください。

研修期間で習得できる内容OJTと同時進行で行われるのが、法律で定められた教育内容と、これまで培ってきたノウハウを体系化した訓練プログラムによる警備員教育を行います。

入社するタイミングや年度によってその他の訓練プログラムを実施する場合もございますので、詳しくは面接時などにお気軽にご質問ください。

配置教育

配置教育羽田空港の警備の中でも重要な防災センター業務等の配置に従事する前に、業務に必要となる専門的な知識・技能を修得する教育です。

防災センター業務では、「防災監視操作卓」や「非常放送設備」等の機能および操作方法ならびに緊急事態発生時の対応要領を学びます。

個人・チーム訓練

個人・チーム訓練警備員あるいは警備チームの防犯・防災・空港保安警備等のスキルを向上させるため、毎月実施する項目を定め、年間を通じて定期的に行う訓練です。

「ロビー内での不審者・不審物発見時の対応」や「案内所に脅迫電話・脅迫物が届いた場合の対処」など時には弊社以外の関係各所と連携をしながらの訓練も行います。

資格取得

資格取得入社から半年以内に、自衛消防技術認定試験、上級救命講習、防災センター要員講習といった資格の全員受講・合格を目指します。

また、入社2~3年後に、「施設警備業務検定」、「空港保安警備業務検定」など、警備業法で定められた検定資格(国家資格)を取得し、将来のチームリーダーを目指します。

リーダーになると7~8名程度の隊員をまとめる役割として後輩の育成や責任ある立場として立ち振る舞うことになります。

2019年1月 2日

羽田エアポートセキュリティー株式会社の組織体制

組織体制

2019年1月 1日

プライバシーポリシー

当社は、高度情報通信社会の進展に伴い、個人情報の利用が著しく拡大しているなか、個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取扱わなければならないとする「個人情報の保護に関する法律」(以下、「法」といいます。)の理念のもと、個人情報を適正に取扱い、安全管理について必要かつ適切な措置を講じます。
当社は、個人情報を安全に管理するために、管理体制を構築するとともに、その改善に取り組んでまいります。

1.責任者
当社は、個人情報保護のための責任者を置き、個人情報を適正に取扱い、安全に管理します。

2.個人情報の取得
当社は、業務上必要な範囲で、かつ、適法で公正な手段により個人情報を取得します。

3.個人情報の利用目的
当社は、取得した個人情報を次の業務に必要な範囲内で利用し、当該利用目的以外には利用しません。利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲でのみ行うこととし、その場合には、変更後の利用目的をお客さまに通知するか、公表いたします。 なお、当社が取扱う個人情報の利用目的は、以下のとおりです。

  • 東京国際空港(羽田)において日本空港ビルデング株式会社が管理する防災センター、お忘れものセンター並びに駐車場の運営業務に関し、当社の義務の履行、権利の行使及びこれに付随する諸対応のために取扱います。
  • 東京国際空港(羽田)旅客ターミナルビル施設及び店舗、駐車場等に日本空港ビルデング株式会社が設置しておりますビデオカメラ、並びに日本空港ビルデング株式会社防災センターへのお客さまからの電話録音につきましては、防犯及び不慮の事故等の急を要する事態に対する備え、記録等のために取扱います。
  • お客さまのお問い合わせ等にお答えするほか、ご意見・ご要望やご不満を踏まえて、当社の営業活動の改善を行うために取扱います。
  • 当社事業にかかわる市場調査・顧客動向分析等のために取扱います。

4.個人データの第三者への提供
当社は、お客さまに同意を得ることなく第三者に個人データを提供しません。但し、以下の場合は除きます。

  • 法令により認められている場合
  • 当社の業務遂行に必要な範囲において委託する場合(この場合には、委託された個人データの安全管理が図られるよう、受託者に対する必要かつ適切な監督を行います)

5.グループ会社との共同利用
当社及びグループ会社(下記参照)は、取扱う商品やサービスをお客さまにご案内したり、販売促進に利用するため、以下のとおり各社間でお客さまに関する個人情報を共同利用する場合があります。 共同利用の対象となるのは、氏名、住所、電話番号(携帯電話・ファックスを含む)、メールアドレス、会社名・団体名、部署名、役職名、勤務先所在地、その他連絡先に関する情報及び性別、生年月日、取引履歴、アンケート情報、その他の情報です。 なお、共同利用する当該お客さまの個人情報の管理について責任を有する者は当社ですが、グループ会社におきましても当社の同様の水準で個人情報を厳重に管理いたします。

【グループ会社】
•日本空港ビルデング株式会社
•東京エアポートレストラン株式会社
•コスモ企業株式会社
•株式会社日本空港ロジテム
•株式会社ビッグウイング
•日本空港テクノ株式会社
•国際協商株式会社
•株式会社羽田エアポートエンタープライズ
•羽田旅客サービス株式会社
•株式会社櫻商会
•株式会社浜眞
•株式会社ヒロインターナショナル
•株式会社シー・ティ・ティ
•会館開発株式会社

6.個人情報の管理
当社は、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を正確かつ最新の内容に保つように努めます。 当社は、個人情報の漏洩・滅失または毀損の防止、その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。 当社は、個人情報を適正に取扱うために、従業員への必要かつ適切な監督を行います。

7.お問い合わせ窓口
当社の個人情報の取扱いについて、質問、照会、相談、意見、苦情等がありましたら、下記までお問い合わせください。

お電話による場合羽田エアポートセキュリティー株式会社 総務部総務課
03-5757-8761

お手紙による場合〒144-0041 東京都大田区羽田空港三丁目3番2号
羽田エアポートセキュリティー株式会社 総務部総務課
※ご来社いただいてのお申し出はお受けいたしておりませんので、その旨ご了承賜りますようお願い申し上げます。

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